11月16日(土)

中島町演劇堂で「町民劇団」の舞台練習を観る機会を得た。

今日16日と明日17日の2回公演。出演する15人の役者は皆アマチュアだ。

今回で5回目になる公演は初めて入場料を取るということで

熱の入った練習が行われていた。

中島高校普通科演劇コースの生徒さん8人も出演する。

舞台上で演ずること。けっこう緊張するけれど良い経験になるはずだ。

ちなみに私も地区の文化祭で500人のお客サンを前に

お婆さん役などを何度かやって笑われたことがある。・・・(^^;

能登の高校生、頑張れ!



11月7日(木)
久々にHPの更新。
連日のメール三昧の結果
原稿が順調に到着しています。
第2号本文の構成を完了しました。
やった!これでスッキリした。
あとは、レイアウトに苦しむだけだ。・・・。
それが問題だ(−−;)
さて、これから広告を埋めなければならない!
   時間との戦い!  
それにしても、なんで諸々の出来事が襲ってくるんだ?
        ・・・はふっ!★        
気合充実!体力に自信あり!只今食事制限中>大丈夫か?
とても
空腹
…?
ん?クリスマスツリーに
見えないだろうか?
この文章(^^;)


10月8日(火)

第2号のアンケート回収が進んでいます。

あらかじめ想定していた以上の結果になって嬉しい報告記事ができそうです(^^

そして、ここへ来て、

新たな参加者が羽咋市と珠洲市から増えました。

60歳代の男性と30歳代の女性が参加です。

能登という広い地域に、

これで20歳代から60歳代までの幅広い年齢層のメンバーがそろいました。

とても嬉しい限りです!


9月30日(月)

そろそろ、書店の販売を終了します。

発行から3ヶ月、店頭に置かれた本もくたびれてきた頃ですね。

口能登の販売は掲載記事が無かったこともあり苦戦したのですが

七尾市以北は予想以上の販売だったと思います。

やはり従来型の書店ではなく、

コンビニ等の人の出入りの多いところに置くのが良いようです。

驚くことに穴水町のコンビニ酒店では24冊販売しました。

店長サン曰く「若人が買っていきます」と。

ちょっと驚きですが、お店の客層自体、若い人が多いようです。

「能登に、こんな情報誌が1冊定着して欲しい」と

応援の言葉をいただきました(^^

これって、1冊の本としては

少年ジャンプやマガジンに匹敵する販売数

だそうです。

スゴイ!!!

・・・

でもね、

3ヶ月の間、少年ジャンプは毎週25冊ほど売れているんですよね(^^;


8月23日(金)

第2号の原稿、一便が到着しました!!!

さ、そろそろ本腰を入れなければ・・・。

2ヶ月ぶりの更新・・・(^^;

仕事しょ〜〜〜う。

といいながら、今夜も祭りに行く私・・・。・・・明日も(−−;


といいつつ、8月も暑い暑い日々。


7月があっというまにすぎて・・・。


6月22日(土)

編集後記

「能登が好き」は、能登の暮らしと文化を見つめる情報誌です。

能登の魅力の再発見と新しい可能性を探すことを目的に、能登在住者十名のボランティアスタッフと、能登の内外に暮らす「能登が好き」な人々の協力によって出版することができました。

折りしも市町村合併の動きが活発になり、既存の枠組みを超えた視点で能登の暮らしと文化を見つめていく時と思われます。私たち編集子十名が能登に暮らしながら、能登についてどれだけ話すことができるのだろうか、能登の事をもっと知りたい、学びたいと思ったことが始まりでした。

それを具体的な記事にしたのが、特集の「いしり・いしる」、「段駄羅」、「能登のことば」などです。そして、あまり話題にすることのなかった「能登の山」について、実際にその場に行って取材し記事にすることによって、能登との新しい出会いを見つけようとしたのです。

能登を一つとして考えることで、私たちは今までとは違った視点を持つことができました。そして、能登全体には実にたくさんの魅力があることを、まざまざと感じたのです。

「土地の文化は、その土地に暮らしている人々が日々の暮らしの中から生みだしていくもの」という考え方のもとで、珠洲から七尾までの在住者が集まりました。メンバーへの連絡は電話やEメール、ホームページ上でも行いました。しかし、能登は広いです。穴水町で行った編集会議に、車で片道一時間以上かけて何度も来てくれたメンバーもいました。日中の仕事を終えて夜に来てくれた若者は、深夜まで何度も原稿を書き直して完成させました。

同時に「外から見た能登」を知りたく、能登出身者や能登に関心を寄せる方々のアドバイスを参考にした記事も掲載しました。さらに、能登出身で印刷デザインをしている方に、たくさんのアドバイスを頂きました。

広告の掲載に快く応じていただいた方々、主旨に賛同し、応援して頂いた方々に心から御礼を申し上げます。

こうした多くの方々の「能登が好き」という心によって、私たちは能登の魅力の再発見と可能性を探すためのスタートラインに立つことができたのです。

まだまだ不十分ではありますが、二〇〇二年六月の発行をもって出発点とさせていただきます。情報誌「能登が好き」に対するご意見ご感想をお待ちしております。

 


6月8日(土)

昨日は「色校正」のために印刷所へ行ってきました。・・・ちょっと遠い(^^;

これで私の仕事は1段楽します。あとは少し微調整があるのみ。

広告を貰いに、企業廻りで内容見本を見てもらうと、

けっこう反応は良かったのですが、

貰えた広告は多くは有りませんでした(−−

誌面60ページ程度を目標にしましたが最終52ページで諦めました。

もう少し時間があれば誌面を増やせたのですがねェ・・・。

もう1ヶ月発行を延ばすとか(^0^;

おおむね中高年のウケが良かったようで・・・

コレって作り手がそうだからでしょうか。

たぶん、目指した

「すぐ捨てられてしまう雑誌、ではないもの」

と言う初期の目標は達せられたと思います。

 

さ、こんどは、販促活動・・・オイオイ。


6月2日(日)

いよいよ最終決定が出ました。

6月15日、強制発行いたします!

広告主から苦情が来そうです(−−;)いえ、そんな怖い人はいないのですが、

6月15日からのイベント広告も掲載することになって、

私の本業も、これ以上引き伸ばすことが出来なくなりました。

例え白紙のページが出ることになっても、何があっても出版いたします。

悲壮感が漂っていたりします・・・結構仕事量が多かったのも事実ですが、

充実した時間でした。・・・まだ、過去形ではないのですがね(^^;

今週一杯、どれだけまでキメの細かい仕事ができるか挑戦です。

イロイロ裏話もあるのですが、発行後のネタにしたいと思います。


 

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