2003年 編集室だより

2002年

「能登が好き」1号・2号 只今、販売中

 

4月20日(日) 第3号へ向けて

1号、2号の出版と販売の過程のなかで、さまざまな御意見を頂きました。店頭での販売も一段落が付いたようです。

参加メンバーからも3号への意見が出てきています。また、新たな参加者も増えました。そうした中で、意見を取りまとめ、第3号へ向けて進み出したいと思っています。

更に、具体的な意見のある方は、引き続きメール、手紙、電話で受け付けています。

 

3月21日(金) そろそろ

そろそろ2号の結果が出るようです。

 

2月20日(木) 注文

HPをご覧になってメールで注文を戴くことも多くなった。嬉しいことです(^^

本日も電話がかかってきて

「能登が好き2号を買った者なんですが、ホームページで1号を注文できますね」

「はい、もちろんです」と答える私。

「注文ページのフォームからできますが・・・」

「わかりました、やってみます」

「・・・あの〜〜」

ガチャリ。

・・・・え〜っと、あの〜〜〜、

本日午後、お電話を戴いたイニシャルH様。

・・・

あのですね、

ご注文はお電話でも受け付けておりますが・・・。

 

1月30日(金) 買ってもらう

「能登が好き」1冊500円・・・町の本屋さんの店頭に並べてある。お客さんが来て、本の前に立ち止まる。「能登が好き」を手にする。パラパラっとめくり・・・もとに戻す。・・・(^^;)

そしてまた、立ち止まってページをめくる人がいる。文字を追いかける目がある。本をひっくり返し裏を見る。500円。表紙を見返してレジに持っていく。・・・!

財布からお金を出して買ってくれるということ、ありがたいことだし、怖いことだと思う。私自身、知人や世話になった人にプレゼントすることもある。もちろん応援の意味で何冊か買ってくれる友人もいて、これはとても嬉しい。

しかし、店頭では私とまったく関わりの無い人に、1冊500円というお金を出して「買ってもらえる本」であるかどうかが試されている。この現実が付きつけられる。

本屋さんで普通に客のように振舞いながら、こっそりと販売状況などの調査をするのだった・・・(^^;)。私だけでなくメンバーからも同じような感想が届くようになった。

だが、なんだか以前のように、この本屋さんで立ち読みができなくなった此の頃でもある・・・。

 

1月10日(金) 読んでもらう
ここ数年の私は、あまり本を読まなくなくなった。それなのに、こうして本を編集することになったのだけれど、文章を書くというのは、年齢によって感触が変わってくるのかもしれない。

文章の基本は、思っていることを的確に伝えることが第一だし、殊に情報誌などの場合は読んでもらって、わかりやすいことが絶対条件だと思う。

と、50歳になった私は、書いた文章を読み返して立ち止まってしまう。

あることをあるがままに書くことと自体が難しいけれど、その文章から書き手の性格やモノの考え方まで読み取られてしまうのが、やっぱり怖い。年齢を重ねる毎に、怖さが増してくるようだ(^^;

それは、絵でも同じこと。だけど今回の本で使ったイラストには、遊びを入れてみた。

実はPTAの母親の会の冊子で使ったものなのだけど、少し手を加えて目次に掲載。このイラスト、見る人によって色々な物語を読んでもらえる。

しかし、残念ながら、文章でこうした方法を操作するほどの能力が、未だない。

たぶん、この先も…(^^;

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